表示価格は特に表記のない限り契約事務手数料別・税別価格です。

ポケットWiFi

ポケットWiFi LTEとWiMAXの違い

ポケットWiFiをお探しの方で、よく【WiMAX】というキーワードを目にする方も多いんじゃないでしょうか?

ここではそもそもWiMAXって何?っていう疑問とWiMAXの特徴を解説していきたいと思います。

WiMAXとは

WiMAXはUQコミュニケーションズが提供する通信サービスです。

ざっくり言えばUQって会社が提供してる回線ってことですね。

現在ポケットWiFiの回線は2種類あって、UQが提供しているWiMAX回線と3大キャリアと呼ばれるdocomo/au/Softbankが提供しているLTE回線になります。

基本的に〇〇WiMAXと書かれているサービスはWiMAX回線になります。例:[UQ WiMAX][Broad WiMAX][BIGLOBE WiMAX]

そして最近主流のクラウドSIMはLTE回線です。

WiMAX回線とLTE回線どっちがいいの?

WiMAXとLTEにはそれぞれ特徴があります。

《ここでのLTEとはMVNO(キャリアから回線提供を受けて運営する通信事業者)であり、クラウドSIMを利用する事業者を対象としています》

WiMAX LTE
エリア
通信速度
繋がりやすさ
通信制限上限
通信制限後の速度
料金
安定性

エリア

エリアはLTE回線のほうが上と言えるでしょう。

特に山間部や郊外ではdocomoが頭一つ抜けています。

エリアを重視するならdocomo回線を利用しているMVNOと契約すれば間違いないです。

最近はクラウドSIMによりdocomo/au/Softbankの3キャリア対応のMVNOが多いです。(最適な通信環境に切り替えて通信を行う)

WiMAXエリアはこちらから確認できます

通信速度

WiMAXは2015年からWiMAX2+という新規格となりました。

旧WiMAXの下り最大速度は13Mbpsであったのに対し新規格のWiMAX2+は867Mbpsと大幅に改善されました。

実際の通信速度は接続環境によって変わってくるため単純に比較は難しいところですが、一般的なLTEの下り最大通信速度100Mbps~200Mbpsと比較するとWiMAXの方が通信速度は速いといえるでしょう。

現在WiMAXを申し込む場合回線は必ずWiMAX2+となりますのでご安心ください。

繋がりやすさ

エリアと繋がりやすさは混同されがちですが、ここでは障害物による繋がりやすさの違いについて解説します。

WiMAXとLTEは使用されている周波数の違いにより以下のような特徴があります。

ポイント

WiMAX→山や高層ビル等に電波がブロックされやすい

LTE→障害物を避け、まわり込むようにして伝わっていく

LTE回線のほうが比較的繋がりやすいと言えます。

通信制限上限

一定以上の通信量を超えた場合に通信速度が遅くなる通信制限。

旧WiMAXに通信制限はありませんでしたが、WiMAX2+は3日で10GBという通信制限が設けられるようになりました。

これは後述しますが、どこのWiMAX会社(WiMAXプロバイダ)と契約しても変わりません。

一方LTE回線を利用するMVNOは各自通信制限の上限を独自に決定しています。

例:[10GB/日][100GB/月][150GB/月]

WiMAXの10GB/3日と比べるとLTE回線のほうが制限が緩いです。

通信制限後の速度

LTE回線は制限がかかると128Kbps~384Kbpsとまともにネット接続ができないほどの速度になりますがWiMAXは制限がかかっても1Mbps程度(2Mbps出る場合もある)と通常のネット使用には支障が無いレベルです。

1MbpsもあればYouTubeの480pのDVD画質で問題なく視聴できます。

1080pのYouTube画質

 

 

 

 

 

480pのYouTube画質

 

 

 

 

 

ちなみにZOOM、スカイプ、ディスコード、オンライン英会話、ラインのビデオ通話等に必要な速度は概ね1Mbps程度なので標準画質にすれば問題ありません。

通信速度後の速度はWiMAXのほうが速いです。

料金

料金についてはどちらも3000円~4000円前後のものが多く、使う人にとって必要なプランによって変わりますので甲乙つけがたいです。

安定性

LTEを利用したこれまでのポケットWiFiは端末にSIMカードを挿し、各端末ごとに通信量を管理していましたが、2018年頃から利用されているクラウドSIMのサービスでは複数のSIMをクラウド上で運用し、最適な通信環境に切り替えて通信を行っています。

これにより1台の端末でdocomo・au・softbankの3回線を利用でき幅広いエリアをカバーできます。

その反面「使い放題」「無制限」を謳い明確な制限基準が公表されないまま急激にサービスが乱立し始めた結果、一部のユーザーが大量のデータ通信を行い大規模な通信障害が発生する事態もありました。

一方WiMAXでは端末にSIMカードを使用する端末に挿して使用する為、たとえ一部ユーザーが大量のデータ通信を行ったとしてもネットワーク全体に影響を及ぼすようなことはありません。

以上のことから安定性はWiMAXのほうが高いといえます。

契約年数

基本的にWiMAXの契約年数は3年で、LTEは1カ月~2年となっています。

短期的に必要な場合はLTEのほうが利便性が高いですね。

どうしてもWiMAXを短期契約したい場合はBIGLOBE WiMAXのように1年契約できるものもあります。

WiMAXはどこと契約しても同じ

WiMAX回線を利用したポケットWiFiはどこのプロバイダー(販売代理店、通信事業者)と契約しても同じです。

どこと契約したから通信速度が遅いとか、通信制限上限が違うとかはありえません。(WiMAXは通信制限10GB/3日)

なぜなら回線はみんな同じで、料金を支払う先(プロバイダー)が違うだけだからです。

鉄道を想像してもらえばわかりやすいですが、線路がWiMAX回線で、乗り込む電車がプロバイダーです

どの電車に乗っても走る線路は同じなので重要なのはどの電車に乗るかだけです

要するによっぽど信頼のおけない会社だったりしない限りは1円でも料金が安いプロバイダーと契約するのが正解です。

(機種による通信速度の違いはあります)

通信制限について

混雑回避のためWiMAXでは3日の間に10GB以上使用すると通信制限がかかるようになっています。

翌日の18時頃から26時(夜中2時)頃まで夜間8時間にわたり約1Mbpsに制限がかかります。

実は通信制限はあまり気にする必要はない

10GBといえば標準画質の動画10時間分です。

1日に動画を3時間以上見ないのであればそもそも制限にかかる事は無いです。

通信制限にかかっても充分な速度

制限がかかり速度が1Mbpsに制限されたとしても、動画の視聴やネットの閲覧に支障はありません。

実際、YouTube動画の視聴は0.5Mbps程度で充分だからです。

日中利用がメインならなおさら

速度制限は18時から2時までの夜間8時間のみなので、 日中の利用がメインならいくら通信しても速度が低下することがなく快適に使い続けることができます。

違約金無しで解約できる

WiMAXの場合は申込みから8日間(プロバイダーによっては最長20日間)であれば違約金無しで解約できます。

通信速度やエリアに問題があった場合に限らず、どんな理由であっても解約が可能です。

実際に使ってみて、すぐに制限がかかってしまったり使い物にならないといった状況であれば解約することも可能です。

今月のWiMAX最安値プラン

WiMAXは機種が同じであればどこのプロバイダーで申込みを行っても速度は変わりませんが、GMOとくとくBBは業界最安値のプランを提供しつつも20日間であれば違約金なしでの解約も可能となっています。



GMOとくとくBB公式ページ https://gmobb.jp/wimax/

支払方法別WiMAX最安値プランはこちら

現在、各社クレジットカード払いが主流ですが、貴重な口座振替も可能なWiMAXプロバイダー最安値も参考にしてください。

クレカ 実質3328円 GMOとくとくBB
デビット 実質3606円 DTI WiMAX2+
口座振替 実質4108円 BIGLOBE WiMAX 2+

WiMAX以外を含むポケットWiFi人気ランキングはこちら()

-ポケットWiFi

© 2021 ネット回線の情報収集所