表示価格は特に表記のない限り契約事務手数料別・税別価格です。

格安SIM

【楽天モバイル】申し込んでわかった!2つの注意点!

※当ページの「楽天モバイル」とは楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT V」を指しています。
※2020年9月30日15:30より「Rakuten UN-LIMIT」は「Rakuten UN-LIMIT V」になりました。既に「Rakuten UN-LIMIT」をご利用中の方も2020年10月12日より「Rakuten UN-LIMIT V」へ順次自動アップグレードされます。

最新情報

・(10/28)楽天モバイルでSIMフリー版iPhone12/Proの動作確認完了→使用はできるが楽天回線とパートナー回線の自動切換え5Gには対応せず

・(11/5)12月1日8:59まで事務手数料無料+楽天ポイント8000ポイント+端末購入で15000~2000ポイント還元キャンペーン中!

MVNOとして格安SIMの提供をしている楽天モバイルですが、2020年4月よりdocomo/au/Softbankに続く第4のキャリアとして独自のサービスも展開しています。

太っ腹なキャンペーンや、無料で5Gも利用できるという事もあり契約者数は既に100万人を突破。(2020年10月現在)

メリットが多すぎる

2980円という月額料金は楽天モバイルのサービス内容を知らないと他社の格安SIMと比べて高いと思ってしまいますが、

・正式にはMVNO(他社から回線を借りる格安SIM事業者)ではなくMNO(docomo/au/Softbankなどと同じく自社の回線を持つ
→エリアは順次拡大中だが(現在楽天回線に繋がらない場合はau回線に繋がる)今後の通信品質はMVNOより期待できる。いち早く5G通信が可能

・1年間無料

・事務手数料は全額楽天ポイントでバック

・最低利用期間、解約違約金なし

・データ制限が非常にゆるい
→速度制限にかかっても
楽天回線エリア 3Mbp(今後エリアが拡がれば他社より断トツの速さ)&しかも無制限
au回線エリア 1Mbps(動画視聴も可)で無制限

・楽天リンク使用で通話・SMS無料

料金そのまま5G通信可能

・楽天市場のお買い物ポイントが+1倍

と非常に太っ腹な内容となっています。

特に楽天回線エリアでは1日10GB使用でき、制限後の速度が3Mbpsと他社の1Mbpsと比べても3倍という驚きの速さで利用できます。

気になるエリアですが現在急ピッチで整備が行われており2021年の春以降にはかなりエリアが拡がります。

現在

2021年春以降

プランも1つだけなので、かけ放題オプションの加入や内容に迷う必要は無く、1年経過後も楽天リンクさえ使用していればどれだけ通話やデータを使用しても月額2980円以外にかかる料金が無いというシンプル&コスパ抜群で市場の注目度が高い格安SIMです。

スマホ代も含め、毎月の支払いを楽天カードにまとめればポイントが貯まってお得です!

そんな楽天モバイルを当サイトでも申し込んでみた結果、いくつかの注意点がありましたのでお伝えしようと思います。

これから申し込みを考えている方の参考になれば幸いです。

SIMカードは2日後に到着

今回は、端末は古いiPhoneが余っていたのでそちらを使うことにして、新規でSIMカードのみの申し込みをしました。

楽天モバイル公式サイトからオンライン申し込みをしたその日に発送され、2日後にはSIMカードが届きました。

配送状況によっては翌日には届きそうです。

中身はスタートガイドとSIMカードのみでシンプル。

1つ目の注意点 対応端末に注意!

SIMカードを古いiPhoneに挿入し、使用しようとしましたが使えません。

どうやら対応端末ではなかったようです。

※使用端末:docomo版 iPhone SE(第一世代)

これからSIMカードのみの契約をしようとお考えの方は、必ず使用したい端末が楽天モバイルのSIMカードに対応しているか確認してください!

楽天モバイル公式サイト」→「製品」→「対応製品一覧」で確認できます。

公式に使用が確認されているiPhoneは以下の通りです。
※iPhoneは楽天回線⇔パートナー回線の自動切換えや5G通信には対応していません。

・iPhone 12
・iPhone 12 Pro
・iPhone SE(第二世代)
・iPhone 11
・iPhone 11 Pro
・iPhone 11 ProMax
・iPhone XS
・iPhone XSMax
・iPhone XR

筆者のiPhoneはネットの情報を参考に設定したところ問題なく使用でき安心しました。

docomo版 iPhone SE(第一世代)

楽天モバイルのキャンペーン内容

CM等でご存知の方もいらっしゃると思いますが、楽天モバイルのキャンペーンは......

・1年間月額2,980円が無料

・最低契約期間なし

・解約違約金等一切なし

という内容です。

なお、先着は300万人となっています。

半年たたずに100万人を突破していますので、乗り遅れたくない方は早めに申し込んでおくことをおすすめします。

最低契約期間や解約金が無いので、単純に1年間利用して解約すればタダとなるわけですが、もう一つの注意点を挙げておきます。

2つ目の注意点 ポイント還元の条件に注意!

楽天モバイルは契約事務手数料として3,000円がかかります。

これは普通の事ですし、全額楽天ポイントで返ってきますので問題ないかと思いがちですが、ポイント還元には条件があります。

(事務手数料のポイント還元のみならず、「○○ポイント還元」キャンペーンなども以下の条件をクリアする必要がある事が多いです)

「Rakuten Link」を用いた発信で10秒以上の通話

+

「Rakuten Link」を用いたメッセージ送信(SMS)の1回以上の利用

申し込み月の3カ月後末日までに、以上の条件を満たす必要があります。

どちらか1つでは無く両方クリアする必要がある事に注意!

さらに通話は10秒以上!

Rakuten Link(楽天リンク)とは

楽天が無料で提供する通話・メッセージアプリです。

LINEみたいなものですね!

楽天リンク使用で通話やSMSが無料になります。

(相手側が楽天リンクを使用している必要はありません)

実際に使用していますが通話品質も問題ありません。

楽天リンクを使っている相手がいない......

周りに楽天リンクを使っている方がいない場合でも大丈夫です。

通話先やSMS受信先が楽天リンクを使っている必要はありません。

自分からの発信と送信が楽天リンクを使用していればOKです。

よって、適当に楽天リンクで10秒間の通話と、楽天リンクでSMSの送信をすれば条件クリアです。

エリアと通信制限について

実は現在、楽天回線エリアはそう多くはありません。

ほとんどがパートナー回線(au回線)となっています。

画像のように2021年の春以降にはかなりエリアが拡がります。

通信制限

楽天回線エリア:10GB/、速度制限後の速度は3Mbpsで使い放題

パートナー回線エリア:5GB/月、速度制限後の速度は1Mbpsで使い放題

公式サイトでは楽天回線エリアはギガが使い放題と表記されていますが、実際は1日に10GB以上使用すると速度が3Mbpsに制限されます。

3Mbpsと言えば速度が遅めの格安SIM(ロケットモバイルなど)の数倍の速さで快適です。

パートナー回線エリアは月に5GB以上の使用で1Mbpsに制限されます。

1MbpsといえばWiMAXの速度制限後の速度と同じですが、動画も見られる程度の速度なので、LTE回線系ポケットWiFiや他社格安SIMの速度制限後の速度(~300Kbps程度)と比べると不便は無いですね!

とりあえず申し込んでおくのが◎

先着300万人は1年間無料で利用できるので、使う予定が無くてもとりあえず申し込んでおくのもありです。

契約期間中は楽天市場でのお買い物ポイントが+1倍される。

対応端末があれば
・ポケットWiFiとして使用できる。
・すでにお使いのポケットWiFiのギガが補填できる(5GB/月)。
・速度制限にかかってしまったポケットWiFiの代わりに1Mbpsで通信できる。

電話番号がもう一つ使用できる

iPhoneなど端末がデュアルSIM対応であれば楽天モバイルでeSIMの発行もできますので仕事用の番号と個人用の番号を使い分けることもできます!

楽天モバイルの概要

docomo/au/Softbankに続く第4のキャリア

回線 楽天/au
運営会社 楽天モバイル
通信制限
(楽天回線)
10GB/日
制限後は3Mbps(無制限)
通信制限
(au回線)
5GB/月
制限後は1Mbps(無制限)
月額 2,980円
※1年間無料
事務手数料 3,000円
※楽天ポイントで還元
SIMのみ契約 可能
支払方法 クレジットカード
口座振替
デビット(楽天/スルガ)
最低契約期間 なし
解約違約金 0円

申し込み方法と必要なもの

必要なものは3点のみ

①本人確認書類

申込時には以下の書類のうち1点が必要となりますので、あらかじめ準備しておきましょう。

運転免許証/運転経歴証明書/マイナンバーカード/身体障害者手帳/精神障害者保健福祉手帳/療育手帳 のうち1点

もしくは

保険証/日本国パスポート/住民基本台帳カード のうち1点と、補助書類として住民票/公共料金の請求書・領収書/届出避難場所証明書 のうち1点の計2点

外国籍の方は在留カード/特別永住者証明書のうち1点

②楽天会員ユーザーID/パスワード

本人確認書類と楽天会員情報が一致している必要があります。

会員情報が古い場合は楽天のHPから会員情報を更新しておきましょう。

③クレジットカード番号/銀行口座番号

料金はクレジットカードか口座振替での支払いとなります。

楽天銀行かスルガ銀行であればデビットカードも利用できます。




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