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ポケットWiFi

ポケットWiFi【機種別比較】

こちらでは、ポケットWiFiの機種を比較して紹介しています。

現在、LTE回線のクラウドSIM系の多くの事業者が提供しているのは uCloudlink社と富士ソフト社の端末。

一方、WiMAX回線はNEC社とファーウェイ社の端末です。

代表的な機種をピックアップしました。

LTE回線機種

※docomo=D、au=A、Softbank=S

※MB機能=モバイルバッテリー機能

U3 U2s G4 G3 FS030W
重量 125g 151g 188g 240g 128g
サイズ(mm) 126x66x10 127x65.7x14.2 136x72.2x12 126.5x65x19 74.0x74.0x17.3
通信時間 12時間 12時間 12時間 15時間 20時間
最大速度 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps 150Mbps
同時接続 10台 5台 5台 5台 15台
回線 DAS DAS DAS DAS S
メーカー uCloudlink uCloudlink uCloudlink uCloudlink 富士ソフト
MB機能 × × ×
液晶 - - 5インチ 4インチ インチ数不明

U2とU2sの違い

U2はダブルSIM(microSIM×1、標準SIM×1)

U2sはmicroSIM×1

U2sからU3への変更点

従来機種のU2sから後継機U3への変更点は、本体サイズの薄さと26gの軽量化

同時接続台数5台→10台へと同時に接続できる機器数が増えました。

5台では足りないとの声も多かったので10台同時に接続できるのは大きな進化です。

G3からG4の変更点

G3の後継機G4は液晶が大きくなって重量と厚さもダウン

液晶が従来のG3から1インチ大きくなり4インチとなりました。

52gダウンと大幅な軽量化です。

機種は回線によって異なる

LTE回線系クラウドSIMでは基本的に3キャリア対応の端末がユーザーへ提供されますが、ソフトバンク回線のみを使用している事業者についてはFS030Wなどのように、1回線のみに対応している端末を提供することもあります。

G4やG3端末にはモバイルバッテリー機能がついている

出先のスマホの急なバッテリー切れが起きてもG4端末などであればモバイルバッテリー機能を搭載していますので安心です。

最大通信速度は気にする必要はない

今回比較した5機種の下り最大通信速度はどれも150Mbpsですが、WiMAX対応機種などで見られる1Gbps(1000Mbps)超えの速度は全く必要ありません。

実際に使用する環境の速度は最大でもせいぜい100Mbps程度なので、端末にこれ以上の最大速度のスペックは不要ですし、50Mbps以上あればネットゲームも問題ありません。

機種は選べない場合が多い

そもそも数種類用意しているところ自体が少ないですが、通信サービス事業者はその時の在庫状況により端末を提供するので実はこれらの機種はこちらで選ぶことができないのが現状です。

U3とU2s端末が選べる場合であってもU2sを選んだほうが基本的には月額料金も安くなることが多いです。

もしどうしてもこの機種がいいというのであれば以下にまとめておきますので参考にしてみてください。

端末を選択できるクラウドSIM一覧

U3端末

プラン 端末 料金
どこよりもWiFi 100GB U3 3,080円
それがだいじWi-Fi 100GB U3 3,250円
ポケットモバイル 100GB U3 3,250円
ギガWi-Fi 100GB U3 3,250円

U2s(U2)端末

プラン 端末 料金
クラウドWi-Fi 大容量 U2s 3380円
NOZOMI WiFi 超大容量 U2s 3780円
無制限 U2 4480円

G4端末

プラン 端末 料金
ギガWi-Fi 100GB G4 3650円

Softbank回線端末

プラン 端末 料金
スターWiFi 新大容量 601HW/602HW/FS030W

選択不可

3380円
無制限 G3000 3680円
SAKURA WiFi 無制限 FS030W/ARIA2/602HW/601HW/G3000

選択不可

3680円

WiMAX回線機種

※MB機能=モバイルバッテリー機能

WX06 W06 HOME 02 HOME L02
発売日 2020/1/30 2019/1/25 2020/1/30 2019/1/25
重量 127g 125g 218g 436g
サイズ 111x62x13.3 128x64x11.9 50x118x100 93x178x93
通信時間 14時間 9時間 - -
最大速度 440Mbps 1237Mbps 440Mbps 1237Mbps
同時接続 16台 16台 20台 40台
メーカー NEC ファーウェイ NEC ファーウェイ
MB機能 × × - -
液晶 2.4インチ 2.4インチ - -

HOME 02とHOME L02はホームルーター

HOME 02とHOME L02は据え置き型ルーターです。

据え置き型は通信の安定性と電波の到達範囲が広いので特にポケットWiFiを持ち運ぶ理由の無い方におすすめです。

同時接続台数が多く家庭用に特化したルーターです。

後継機種ではなく最新機種のメーカー違い

型番が似ているので後継機種かと思いがちですがそれぞれ別会社の最新機種になります。

WiMAX回線と言いつつもauのLTE回線にもつながる

WiMAX端末は本体の設定でauのLTE回線につなぐこともできます。

これによりWiMAX回線のエリアのみならず幅広いエリアをカバーすることができます。

この機能は家庭用ルーターにも内蔵されています。

おすすめWiMAXはこちら!

WiMAXって結局どこで契約したらいいの?って方に今月おすすめするのはとくとくBBです!

WiMAX回線を利用したポケットWiFiはどこのプロバイダー(販売代理店、通信事業者)と契約しても同じです。

どこと契約したから通信速度が遅いとか、通信制限上限が違うとかはありえません。(WiMAXは通信制限10GB/3日)

なぜなら回線はみんな同じで、料金を支払う先(プロバイダー)が違うだけだからです。

鉄道を想像してもらえばわかりやすいですが、線路がWiMAX回線で、乗り込む電車がプロバイダーです

どの電車に乗っても走る線路は同じなので重要なのはどの電車に乗るかだけです

要するによっぽど信頼のおけない会社だったりしない限りは1円でも料金が安いプロバイダーと契約するのが正解です。

GMOとくとくBB公式ページ https://gmobb.jp/wimax/

全11社WiMAX一覧

実質月額はキャッシュバックなどを引いた1ヶ月あたりの金額です
表記はすべて税抜価格です
3年契約で算出しています

実質月額 支払い方法
GMOとくとくBB 3328円 クレ
Smafi WiMAX 3574円 クレ
DTI WiMAX2+ 3606円 クレ/デビ
BroadWiMAX 3631円 クレ
novas WiMAX 3901円 クレ
AsahiNet WiMAX2+ 3907円 クレ
So-net WiMAX 2+ 4029円 クレ
hi-ho WiMAX2+ 4054円 クレ
BIGLOBE WiMAX 2+ 4108円 クレ/銀行
BroadWiMAX(銀行) 4141円 銀行
J:COM WiMAX 2+ 4324円 クレ/銀行
UQ WiMAX 4456円 クレ/銀行

いかがでしたでしょうか!

ネットを探しても意外に無いLTE回線端末とWiMAX端末をそれぞれ比較してみました。

参考になれば幸いです。

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