表示価格は特に表記のない限り契約事務手数料別・税別価格です。

格安SIM

【専門家監修】厳選!格安SIM10社を徹底比較!特徴丸わかり!

【通話+データ】格安SIMを月額や容量、通信品質等を考慮した上で、専門的見地から10社を厳選して紹介しています。

これから申し込みを検討している方は是非参考にしてください!

※記載されている初期事務手数料は【SIMカード手配料】を考慮しておりません。
事業者によってはSIMカード手配料(SIMカード発行手数料など)400円程度が別途かかります。


用途別おすすめ格安SIM

通信速度はUQモバイルY!モバイルが断トツ!

楽天回線内の方は楽天モバイル一択!公式サイトでエリアを確認する方はこちら

速度と月額のバランスがいいのはイオンモバイルOCNモバイルONEmineoIIJ mio(みおふぉん)

とにかくコスパ重視の方はb-mobile

TwitterやインスタなどSNSをよく使う方はLINEモバイル、さらに音楽アプリやYouTubeもよく見る方はBIGLOBEモバイル

提供回線別格安SIM

今契約中の回線と乗り換え先の回線が同じ場合、端末のSIMロック解除が不要の場合が多く簡単に乗り換えることができます!(一部SIMロック解除が必要な端末がありますので必ず乗り換え先サイト等で確認してください)

格安SIMは安ければいいという訳ではない

格安SIMはdocomo/au/Softbankの回線を利用する形にはなりますが、どの事業者を選んでも速度が同じという訳ではありません。

これは各社がキャリアから借りている設備の数、利用者数に違いがあるためです。

イラストの格安SIM B社のように、価格は安いが設備と利用者数のバランスがとれていない場合は通信速度が遅くなります。

当サイトでも多数の格安SIMを契約していますが、混雑時には画像やページの読み込みが非常に遅くなる格安SIMも中には存在します。

格安SIMは月額料金と通信速度が比例しがちで、キャリア回線だからといってどこの格安SIMでも同じというわけではありません。

格安SIMを選ぶコツは自分に合った事業者とプラン選び

せっかく格安SIMで節約するのに毎月無駄なお金を払っていてはもったいないです。

料金と速度は比例すると説明しましたが、外でほとんどインターネットを使用せず家でWiFiを使用する方は速度を選択肢から外し、料金重視で事業者を選ぶのも格安SIM選びのコツです。

また、使用容量が少ない(1GB~3GB)プランを選択すれば月額料金も抑えられます。

使用容量を超えてもかなり低速にはなりますが全くインターネットができなくなるわけではありませんし、必要であればデータ容量をチャージすることもできます。

UQモバイル

総合的に見て評価が高い!

回線 au
運営会社 KDDI株式会社
月額料金 くりこしプランS 3GB 1,480円
くりこしプランM 15GB 2,480円
くりこしプランL 25GB 3,480円
制限後速度 くりこしプランS 300Kbps
くりこしプランM、L 1Mbps
データ繰越し あり
通話料金 20円/30秒
通話オプション 60分パック 500円
10分かけ放題 700円
かけ放題 1,700円
事務手数料 3,000円
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジット
口座

キャリアと遜色のないサービス内容

専門家が総合的に評価し、一番おすすめできる格安SIMと言ってもいいのはUQモバイルです。

au/KDDIと強い関係のあるUQモバイルは、そのネットワークをフルに生かした通信速度と安定性に定評があります。

当サイトの調査でも大半の格安SIMの速度の中央値が5Mbps以下もしくは10Mbps以下なのに対し、UQモバイルの中央値は約40Mbpsと格安SIMのなかで通信速度がNo1です。

5Mbps~10Mbpsあれば不便はありませんが、あくまで中央値であるため混雑する時間帯では通信速度が落ちます。

そんななかUQモバイル混雑時でも非常に安定した速度が期待できます。

当サイトの使用するUQモバイル端末でも常に速度が早く、キャリア以上の速度が出ることも。

また、くりこしプランM、Lであれば制限後の速度も1Mbps(動画視聴可)と高速で実質使い放題なところもポイントです!

通話オプションも貴重な完全かけ放題があり、しかも全ての通話オプションは通話時にアプリ不要です!

顧客満足度、企業への信頼度も高く、格安SIMを選ぶならUQモバイルにしておけば間違いないでしょう。

UQモバイル公式サイト
https://shop.uqmobile.jp/

Y!モバイル

通信速度トップレベル!店舗数ナンバー1!

回線 Softbank
運営会社 ワイモバイル株式会社
月額料金 3GB 2,680円
10GB 3,680円
14GB 4,680円
6か月間は新規割でさらに700円オフ
6か月間は光セット割でさらに500円オフ
1年間はデータ増量オプション(500円)が無料

3GB→4GB
10GB→13GB
14GB→17GB
制限後速度 3GBプラン 300Kbps
10GB/14GBプラン 1Mbps
データ繰越し なし
データチャージ 500MB 500円
通話料金 10分かけ放題
(アプリ不要)
10分超過後20円/30秒
通話オプション かけ放題 1,000円
事務手数料 無料
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジット

※オンラインでの手続きを前提としています。
店頭→事務手数料が必要。月額支払いに口座振替が利用可。

ワイモバイルはソフトバンクが展開する格安SIMブランドです。

ソフトバンクが「他社格安SIMへの流出を防ぐために開始した事業」と言えます。

その為、他社に負けないよう通信速度・安定性を重要視しており、格安SIMの中では通信品質トップレベルです。(速度中央値は約35Mbps)

公式サイトの表示価格が各割り引き適用後の記載で、「6か月間は割引」や「オプション12か月間は無料」など料金体系がわかりにくく、気を抜いていると気付けば料金が高額になってしまっている可能性があるのは少し不安。

実店舗数が1000店舗と格安SIMのなかで一番店舗数が多く、新規契約、機種変更、契約内容の変更、修理受付、解約、支払いなど対面でのサービスが受けられる点と、UQモバイルと同じく10GB以上のプランであれば制限後の速度も1Mbps(動画視聴可)と高速で実質使い放題なところは◎です!

さらなるメリット

・他社では3000円程度かかる事務手数料が無料!

・月額に10分かけ放題料金込み!
→しかもアプリ不要!

・完全かけ放題が+1,000円と安い!
→こちらもアプリ不要!

Y!モバイル公式サイト
https://www.ymobile.jp/

イオンモバイル

豊富なプラン!4GB 1580円は業界最安!!!60歳以上の方もココ一択!

イオンモバイル

回線 docomo/au
運営会社 イオンリテール株式会社
月額料金 500MB 1,130円
1GB 1,280円
2GB 1,380円
4GB 1,580円
6GB 1,980円
8GB 2,680円
12GB 2,980円
14GB 3,580円
20GB 3,980円
30GB 4,980円
40GB 5,980円
50GB 6,980円
60歳以上限定プラン↓
200MB 980円
3GB 1,280円
6GB 1,580円
8GB 1,980円
制限後速度 全プラン 200Kbps
データ繰越し あり
データチャージ 1GB 480円
通話料金 20円/30秒
無料アプリ使用で半額
通話オプション 10分かけ放題 850円
かけ放題 1500円
事務手数料 3,000円
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジット

自分にちょうどいい容量で契約出来て、なおかつ料金も安く通信速度も譲れない!という方に絶対おすすめしたいのがイオンモバイルです。

3GBも使わないし.....という方や、3GBではちょっと少ない......という方にかなりフィットする2GBや4GBのプランがあり、さらに4GBでも1,580円と他社より1GB多いのに料金は割安です。

また、データチャージが1GB 480円と他社と比べて大幅に安いのもポイントです。

60歳以上の方は超激安なうえに、かけ放題オプションに加入でイオンスマホ電話サポートが無料でついてくるなど絶対に外せない格安SIMとなっています。

docomo回線がおすすめ!

イオンモバイルはdocomo回線とau回線が選べますがdocomo回線は非常に高速です。

最大速度、中央値、共にdocomo回線のほうが優れていますのでdocomo回線で契約することをおすすめします。(最大速度100Mbps、中央値約30Mbps)

イオンモバイル公式サイト
https://aeonmobile.jp/

OCNモバイルONE

安心と信頼の大手NTT!通信速度と価格のバランスがGOOD!



回線 docomo
運営会社 NTTコミュニケーションズ株式会社
月額料金 1GB 1,180円
3GB 1,480円
6GB 1,980円
10GB 2,880円
20GB 4,400円
30GB 5,980円
OCN光モバイル割でさらに200円オフ
制限後速度 200Kbps
データ繰越し あり
データチャージ 1GB 550円
通話料金 20円/30秒
通話オプション 10分かけ放題 850円
毎月の通話料トップ3が0円 850円
10分かけ放題+トップ3が0円 1,300円
事務手数料 3,000円
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジット

NTTコミュニケーションズが展開する格安SIMブランドOCNモバイルONE

大手という安心と通信速度、価格のバランスが良く利用者数も常に上位を争っています。

docomo回線のエリアや評判は言うまでもないですが、格安SIMのdocomo回線のなかでOCNモバイルONEは通信速度1位、速度の平均値は約18Mbpsと高速です。

また格安SIM契約者の中で最も人気の3GBプランが1,480円と料金とのバランスがいいです。

通話が多めの方でも「10分かけ放題+トップ3かけ放題」を合わせても1,300円なので3GBプランとあわせても2,780円という低価格で利用できます。

トップ3かけ放題とは

その月の国内通話料のうち、「上位3番号」の通話料が0円になります。

事前に3番号の登録は不要で、その月ごとに自動的にカウントされ、自動的に国内通話料上位3番号の通話料が0円になります。

家族や友人、恋人、自社や取引先など特定の人と話す機会が多く通話料が気になる方にはかなりおすすめです!

端末が安い!

新品から中古まで、端末を一緒に購入したい方はぜひ一度OCNモバイルONEを覗いてみてください。

最新機種やメーカー認定整備済の中古iPhoneなどが驚くほどの安さで販売されています。

中古端末を利用する方も多くなってきていますので検討してみてはいかがでしょうか。

※転売を防止するため「端末と同時申し込み」→「短期間で解約」はブラックリスト行きなので注意しましょう!

OCNモバイルONE公式サイト
https://www.ntt.com/

mineo

速度速め!docomo・auの方におすすめ!

mineo(マイネオ)

回線 docomo/au/Softbank
運営会社 株式会社オプテージ
月額料金 1GB 1,180円
5GB 1,380円
10GB 1,780円
20GB 1,980円
制限後速度 全プラン 200Kbps
データ繰越し あり
通話料金 20円/30秒
通話オプション 10分かけ放題 850円
30分パック 840円
60分パック 1,680円
事務手数料 3,000円
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジット

関西電力グループの株式会社オプテージ(旧 ケイ・オプティコム)は近畿圏で人気の光回線「eo光」を運営する企業です。

そんなオプテージが展開する格安SIMがmineo

料金の安さと回線の安定性、サポートの対応の良さから「安心して利用できる」との声が多く、格安SIM利用者数は常にTOP3圏内です。

もちろん顧客満足度もNo1に選ばれており、一番評判のいい格安SIM事業者と言えるでしょう。

mineo公式サイト
https://mineo.jp/

LINEモバイル

最安級!選べる回線!LINEのビデオ電話もデータ容量の消費無し!

回線 docomo/au/Softbank
運営会社 LINEモバイル株式会社
月額料金 500MB 1,100円
3GB 1,480円
6GB 2,200円
12GB 3,200円
3GB以上のプランは3カ月間さらに980円割引
制限後速度 全プラン 200Kbps
データ繰越し あり
データチャージ 500MB 500円
1GB 1,000円
通話料金 20円/30秒
無料の「いつでも電話」アプリ使用で通話料半額
通話オプション 10分かけ放題 880円
事務手数料 3,000円
最低利用期間 なし
解約事務手数料 1,000円
支払い クレジット
LINE Payカード
LINE ポイント

本田翼ちゃん可愛い!

若者に絶大な人気を誇るラインモバイル

その理由が

・価格が3GB 1,480円と最安級

・ビデオ通話を含むLINEのデータ消費量ゼロ(対象は以下参照)

オプション加入でSNS、音楽サービスのデータ消費ゼロ
→280円 Twitter・facebook
→480円 Twitter・Facebook・Instagram・LINE MUSIC・Spotifi・AWA
※速度制限中でもオプションに加入していれば上記サービス利用時は高速通信

・LINEでつながっている相手にデータ容量がシェアできる

ただでさえ格安SIM最安級のラインモバイルですが、LINEのデータ消費ゼロに加え、安価なオプション加入でTwitterやデータ消費の大きいInstagramまで使い放題という、若者をターゲーットにした戦略で大成功しています。

docomo/au/Softbankの回線が選べ、端末によってはSIMロックの解除が不要な点も大きなメリットです。

肝心の通信速度ですが、docomo/au/Softbank、どの回線もはっきり言って違いは無く通常使用に問題はありませんが、高速通信は期待はできません。

とにかく価格が安いので、WiFi環境が前提で外出時は必要最低限のネット利用しかしない価格重視の方に最適といえます。

LINEモバイル公式サイト
https://mobile.line.me/

楽天モバイル

docomo/au/Softbankに続く第4のキャリア



回線 楽天/au
運営会社 楽天株式会社
通信制限 楽天回線
10GB/日
制限後は3Mbps(無制限)
au回線
5GB/月
制限後は1Mbps(無制限)
月額料金 1GBまで 0円
3GBまで 980円
20GBまで 1,980円
20GB~無制限 2,980円
1年間無料
データ繰越し 無制限のため無し
データチャージ 無制限のため無し
通話料金 20円/30秒
楽天リンク使用で無料
通話オプション なし
事務手数料 3,000円※現在無料
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジットカード
口座振替
デビット(楽天/スルガ)

大手3キャリアの格安プランの発表後すぐに衝撃的な料金プランを発表した楽天モバイル

1年間無料は引き続き適用されますが、その後もなんと1GBまでなら月額料金が無料、通話料もRakuten Link(楽天リンク)使用でかかりません。

しかも3GBまでなら980円と他社の料金プランを圧倒しています。

太っ腹なキャンペーンや、無料で5Gも利用できるという事もあり契約者数は既に220万人を突破。(2021年2月現在)

Rakuten Link(楽天リンク)とは

楽天が無料で提供する通話・メッセージアプリです。

LINEみたいなものですね!

楽天リンク使用で通話やSMSが無料になります。

(相手側が楽天リンクを使用している必要はありません)

筆者も実際に使用していますが通話品質も問題ありません。

メリットが多すぎる

・正式にはMVNO(他社から回線を借りる格安SIM事業者)ではなくMNO(docomo/au/Softbankなどと同じく自社の回線を持つ
→エリアは順次拡大中だが(現在楽天回線に繋がらない場合はau回線に繋がる)今後の通信品質はMVNOより期待できる。いち早く5G通信が可能

・1年間無料

・事務手数料(※現在無料)は全額楽天ポイントでバック(現在5000ポイント)

・最低利用期間、解約違約金なし

・データ制限が非常にゆるい
→速度制限にかかっても
楽天回線エリア 3Mbp(今後エリアが拡がれば他社より断トツの速さ)&しかも無制限
au回線エリア 1Mbps(動画視聴も可)で無制限

・楽天リンク使用で通話・SMS無料

・料金そのまま5G通信可能

・楽天市場のお買い物ポイントが+1倍

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と非常に太っ腹な内容となっています。

特に楽天回線エリアでは1日10GB使用でき、制限後の速度が3Mbpsと他社の1Mbpsと比べても3倍という驚きの速さで利用できます。

気になるエリアですが現在急ピッチで整備が行われており2021年の夏以降にはかなりエリアが拡がります。

現在

2021年夏以降

プランも1つだけなので、かけ放題オプションの加入や内容に迷う必要は無く、1年経過後も楽天リンクさえ使用していればどれだけ通話やデータを使用しても月額2980円以外にかかる料金が無いというシンプル&コスパ抜群で市場の注目度が高い格安SIMです。

スマホ代も含め、毎月の支払いを楽天カードにまとめればポイントが貯まってお得です!

楽天モバイル公式サイト
https://network.mobile.rakuten.co.jp/

IIJ mio(みおふぉん)

利用者数、常に上位!

IIJmio(みおふぉん)

回線 docomo/au
運営会社 株式会社インターネットイニシアティブ
月額料金 1GB 1,180円(au回線のみ)
3GB 1,600円
6GB 2,220円
12GB 3,260円
10分かけ放題加入でさらに6カ月間700円オフ
データオプション
→20GB 3,100円
→50GB 5,000円
制限後速度 全プラン 200Kbps
データ繰越し あり
データチャージ 100MB 200円
通話料金 20円/30秒
無料アプリ使用で半額
通話オプション 3分かけ放題 600円
10分かけ放題 830円→7か月間0円
事務手数料 3,000円
キャンペーン中1円
最低利用期間 実質12カ月間
違約金 12,000円
1カ月毎にマイナス1,000円
支払い クレジット

IIJmio(アイアイジェーミオ)は、株式会社インターネットイニシアティブが展開する格安SIMブランドです。通称「みおふぉん」

インターネットイニシアティブは知名度こそ低いものの、日本で初めてインターネットプロバイダを開始した老舗中の老舗で、NTTも資本参加しています。

料金の安さもあり、回線品質や速度、満足度、利用者数のランキングでも常に上位、通信マニアにも人気の格安SIMです。

注意事項

10分かけ放題に加入すると6か月間700円オフで3GBが900円になります。

しかし、電話をあまりしないのであれば半年後には忘れずにオプションを解除しましょう!

解除しなければ本来3GB 1,600円で使用できるところ830円のオプション料金がかかり2,430円となります。

家族でギガをシェアして安い

IIJmioは、家族なら2枚以上のSIMカードで通信容量をシェアしながら使えます。

これは他の格安SIM事業者でも実施していますが、IIJmioの凄いところは、1人がdocomo回線、もう一人がau回線でもそれが可能というところです。

家族数人でシェアプランを利用すれば通信容量も増え、月額料金も安くなります。

例えばシェアプランを使用せず3GBをそれぞれ3人が契約すると1,600円×3人で4,800円です。

12GBを3人でシェアするプランにすると、かかる金額は計4660円ですが使える容量は1人あたり4GBとなり、通信容量も増え月額料金も安くなるということです。

IIJ mio公式サイト
https://www.iijmio.jp/

b-mobile

990円(通話+1GB)から使える!従量制なのに激安!かなりいいです!

回線 docomo/Softbank
運営会社 日本通信株式会社
月額料金 1GB 990円
以降1GBごとに200円
例↓
2GB 1,190円
3GB 1,390円
4GB 1,590円
5GB 1,790円
6GB 1,990円
7GB 2,190円
8GB 2,390円
9GB 2,590円
10GB 2,790円
最大20GBまで(20GB以上は低速通信可)
制限後速度 200Kbps
データ繰越し 従量制の為なし
データチャージ 従量制の為なし
通話料金 20円/30秒
無料アプリ使用で半額
通話オプション 5分かけ放題 500円
事務手数料 3,000円
最低利用期間 なし
違約金 なし
支払い クレジット

b-mobileは日本で初めてMVNOサービスを始めた日本初の格安SIMブランドです。

WiFiの非接続時にほとんどスマホは使わないけど一応ネットもできるようにしておきたい!という方は絶対b-mobileがおすすめです!

通話+データ容量1GBが990円で、その後は1GBにつき+200円で使用できます。

従量制格安SIMは他にもありますがb-mobileが最安値です。

他社で人気の3GB使用時点の料金は1390円と定額制の他社より100円以上も安く、かなり合理的な料金設定です。

5GBからは1GB単位ずつデータ利用量の上限を設定でき、使いすぎを防止できます。

もちろん当サイトでも契約しており、速度は通常使用に問題はなくサポート面も安心です。

むしろ毎月990円しか払っていないので逆に申し訳ないくらいです......

デメリットをあげるとすれば端末を販売していないことです。

b-mobile公式サイト
https://www.bmobile.ne.jp/

BIGLOBEモバイル

家族割で最安値!おすすめはau回線!YouTube見放題も!



回線 docomo/au
運営会社 ビッグローブ株式会社
月額料金 1GB 1,400円→6カ月目まで500円
3GB 1,600円→6カ月目まで400円
6GB 2,150円→6カ月目まで950円
12GB 3,400円→6カ月目まで2,200円
20GB 5,200円→6カ月目まで4,000円
30GB 7,450円→6カ月目まで6,250円
初月無料
家族割でさらに200円引き
制限後速度 全てのプラン 200Kbps
データ繰越し あり
データチャージ 100MB 300円
通話料金 20円/30秒
無料の「BIGLOBEでんわ」アプリ使用で通話料半額
通話オプション 3分かけ放題 600円
10分かけ放題 830円
60分パック 600円
90分パック 830円
事務手数料 3,000円
通話SIMは無料
最低利用期間 12カ月
違約金 1,000円
支払い クレジット

事務手数料無料や、初月無料、3GB以上のプランは6カ月目まで1200円引き、家族割で2代目以降は3GB 月額1400円など最安値を追求するBIGLOBEモバイル

ライバルのLINEモバイルとの違いは、480円のオプション加入でYouTubeを含む動画サービスも通信量がノーカウントになるという事です。

しかも対象サービスが多く、6か月間はオプション費用がかかりません。

対象サービス

au回線がおすすめ!

BIGLOBEモバイルはdocomo回線とau回線が選べますが、お悩みの方にはau回線をおすすめします。

当サイトの調査では、docomo回線よりau回線の方が最大速度も中央値も高いです。(最大速度90Mbps/中央値約10Mbps)

逆にdocomo回線を検討されている方はLINEモバイルのほうが最大速度、中央値ともに高いです。

BIGLOBEモバイル公式サイト
https://join.biglobe.ne.jp/

キャリアからの乗り換え手順

docomo、au、softbankなどからの乗り換え手順はこちらを参考にしてください。

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