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ポケットWiFi

【どんなときもWiFi被害者の会】通信障害...無制限じゃなくなった...代わりのサービスはどこがいい?

無制限のポケットWiFiで人気となっていた「どんなときもWiFi」は2020年2月~4月にかけて大規模な通信障害が発生。

現在は申込み不可となっています。

どんなときもWiFiに何があったのかをまとめています。

また、これから契約を考えている方に、おすすめのポケットWiFiを紹介していますのでぜひ参考にしてください!

2020年2月21日 大規模通信障害発生

SNSや5chでどんなときもWiFiユーザーからの報告により発覚。

21日にどんなときもWiFiからの説明はなく25日にようやく発表。

しかし原因についての説明はなく一部のユーザーにおいて速度が遅くなっていたと報告。

2020年3月1日 完全復旧宣言

回線の増強を行い3月1日に完全復旧したと発表。

21日以降に通信障害が発生したユーザーに対して「来月分の月額免除」「解約なら違約金を免除」する旨を発表。

1日10GBで制限?

この頃twitterなどでは「どんなときもWiFiは1日10GB超で速度を制限している」との噂が流れ始めます。

しかしどんなときもWiFiはこの噂を否定し、あらためて無制限であることを強調。

2020年3月5日 再び大規模障害が発生

3月5日に再び大規模通信障害が発生。

完全復旧宣言をしたわずか4日後の事でした。

これに対してどんなときもWiFiからの発表はなく、ユーザーの不満が募っていきます。

2020年3月18日 2週間後にようやく発表

3月5日の通信障害に対してどんなときもWiFiから発表があったのは2週間後の3月18日。

「速度が遅い、使えないという報告が多数」「現時点では原因がわからない」

という発表であり、ユーザーからすれば納得できるものではありませんでした。

ちなみにこの時はまだ、新規受付に関しては予約を受け付けていました。

2020年3月20日 原因が判明

その2日後、通信障害の原因として「SIMカードの供給が足りない」「設備の増強が追い付いていない」と発表。

コロナの影響による通信量の増加、プロセスの遅れと考えられます。

2020年3月21日 回線休止申請の案内

翌日どんなときもWiFiより「十分なサービスの提供が困難」であることを理由に回線の休止申請の受付が始まりました。

「4月上旬に回線が復帰予定のため、3月末まで回線を一時休止できる」という内容でしたが、この内容があまりに分かりづらく、ユーザーは混乱。

2020年3月24日 月額免除の案内

しばらくして、回線休止申請の有無に関わらず3/16~再開前日分までの月額料金を免除する旨が発表されました。

しかし3/1~3/15分に関しては正常に使用できたユーザーもいたという理由で免除となりませんでした。

これに対してユーザーからの不満はさらに募っていきます。

2020年4月1日 復旧せず

完全復旧のはずの4月1日、通信可能ユーザーと、通信不可ユーザーが出現。

繋がっても通信が不安定だったりとユーザーは半ば諦めムード。

2020年4月3日 新規の受付を停止

4月3日、どんなときもWiFiはとうとう新規の受付を停止しました。

同時に、すでに契約されている一部の方にはどんなときもWiFiから連絡がありました。

・2020年4月から次回更新月まで月額料金免除

・月間容量を25GBに制限

・他社回線に乗り換える場合は上限1万円を補填

・以上の条件が飲み込めない方は無償で解約可能

2020年4月16日 さらに追加で制限が発表

さらに約2週間後、過去の利用状況に基づいて、使用量が一定基準以上のユーザーに対し、25GB制限の通知がメールにて行われました。

実質、無制限のユーザーはいなくなった結果に......

利用量が多ければ一方的に25GBに制限されるので実質、無制限で使用できるユーザーは存在しなくなりました。

2020年8月24日 追記 無制限の提供は廃止

ここから追記です

どんなときもWiFiを運営する株式会社グッド・ラックは、2020年8月24日公式HPとTwitterで以下のような発表をしました。


公式HPより



2020年2月から通信障害と補償案内を繰り返してきたどんなときもWiFiですが、今回の案内をまとめると・・・

・2020年10月31日をもって無制限プランの提供は完全停止

・家庭用ホームルーターと外出用ポケットルーター2台の提供を検討中(どちらも大容量で価格は1台契約と同程度)

一応はまだ、名ばかりの無制限組と25GB組が存在はしていたわけですが、とうとう無制限での提供は完全に停止してしまいました。

管理人も公式HPを確認しましたがいつものごとく言いたいことがよくわからないです......

解約手数料はどうなるのか、2台提供の対象者は誰なのか。

説明不足でユーザーが知りたい情報が詳しく掲載されていません。

あまりにも不誠実な対応でユーザーから不満の声が続出するのも納得です。

乗り換えを検討している方の為に人気のポケットWiFiをのせておきますので参考にしてください。

とりあえず今乗り換えるならどこがいい?

現在コロナウイルスの影響でテレワーク増加や在宅長時間化によりポケットWiFiの申し込みが急増しています。

急激な需要に対して端末の在庫が追い付かず、新規の申し込みを一時停止もしくは発送までに時間を要する事態となっています。

LTE回線 縛りあり部門

どこよりもWiFi

月100GBの中で最安値!トリプルキャリア対応!

回線 docomo・au・Softbank
月額 3,080円
手数料 3000円
通信制限 100GB/月
契約期間 2年

残念ながら無制限プランの受付が終了してしまったどこよりもWiFiですが、月100GBのクラウドSIMの中では最安値をキープしています。

最新機種のU3端末(10月から発送)の取扱いやトリプルキャリア回線、顧客への対応の良さから圧倒的に支持されて人気が衰えません。

使用頻度の少ない方の為に月20GBが2480円で利用できるプランや、契約期間のしばりのない20GB 2980円、50GB 3480円のプランもあります

どこよりもWiFi公式ページ https://wifi.dokoyorimo.com/

それが大事WiFi

U3端末を選択しても月額3250円!

回線 docomo・au・Softbank
月額 3250円
手数料 3000円
通信制限 100GB/月
契約期間 2年

顧客獲得のため他社が【無制限】を売りにサービスを展開する中、当初より無制限とは言わず【月100GB保証】を貫いてきたそれがだいじWi-Fi

回線品質の安定化を重視した運用には好感が持てます。

最新機種のU3端末の取扱いを開始し、9月から発送可能です。

U3端末を選んでもU2s端末と同料金で利用できるところがポイント。

それが大事WiFi公式ページ https://www.soregadaiji-wifi.com/

LTE回線 縛りなし部門

最安値保証WiFi

契約期間無し!シンプルで好感の持てるサービスが人気!

回線 SoftBank
運営会社 株式会社スペースエージェント
月額料金 3,280円 契約期間なしポケットWiFi最安値
事務手数料 0円
通信制限目安 100GB/月
契約期間 無し
支払方法 クレジットカード

最安値を保証するポケットWiFi

最安値保証WiFiは、Google/Yahoo!の検索結果において、「モバイル wifi」と検索した際の検索結果上位10件に含まれるすべてのモバイルWi-Fi商品と比較し、契約事務手数料なし、解約事務手数料なし、契約期間縛りなしのモバイルWiFiの中で、月額料金が最安値であることを保証するポケットWiFiです。

さらに初月のみ加入必須のオプションも無く、初期費用、契約事務手数料、解約事務手数料、解約違約金、端末代金、初回送料も必要の無い、月額3280円以外にかかる費用が一切無いという非常にシンプルでわかりやすいサービスを提供していることから人気のポケットWiFiです。

月間100GB使い放題

WiMAX回線のように3日で10GBの制限もなく、100GBまでなら何日で何ギガ使おうと速度制限にかかりません。

普段はそんなに使わないけど、いっぱい使ってしまう日があったり、週末はよく使う方などに最適です。

初月は日割り料金で安心

月末に契約をしても丸々1カ月分の料金を請求する事業者も多い中、最安値保証WiFiは日割り料金での請求になります。
例え月末であろうとも損は無く安心して申し込みすることができます。

他社
月末25日に使用開始→月額料金の全額が請求される→3280円

最安値保証WiFi
月末25日に使用開始→日割りなので月末30日までの請求→656円

超短期のレンタルよりもお得

1日単位でポケットWiFiをレンタルできるところも存在しますが料金が割高です。

超短期のレンタルを9日間するより1カ月間最安値保証WiFiを契約したほうがお得です。

1日 1カ月
最安値保証WiFi - 3,280円
WiFiレンタルどっとこむ 400円 6,000円
WiFiレンタル本舗 430円 6450円
WiFiレンタルサービス 980円 4,788円

レンタル1日の相場は400円なので9日間レンタルすると3,600円となり最安値保証WiFiを1カ月間契約するより高くなります。

1週間のレンタルであれば超短期でレンタル。それ以上であれば最安値保証WiFiのほうがお得となります。

Softbank回線のみでも問題なし

docomo・au・Softbank回線の全てに対応したトリプルキャリア対応のポケットWiFiも存在しますが、Softbank回線の人口カバー率は99%であり、よっぽどの郊外ではない限り心配は無用です。

心配な方はこちらよりエリアの確認ができます。

Softbank公式サイト サービスエリアマップ

最安値保証WiFi公式サイト
https://saiyasuwifi.spaceagent.site/

クラウドSIM系はもうこりごりという方にはWiMAXがおすすめ!

WiMAXはまだまだ在庫があるみたいです!

WiMAXって何?って方はこちらの記事

速度が速く、通信が安定しているWiMAXもおすすめです。

クラウドSIMと違い、支払方法も口座振替やデビットカードに対応しているプロバイダーもあります。

WiMAXのおすすめはGMOのとくとくBB

WiMAXはどこのプロバイダー(販売代理店、通信事業者)と契約しても同じです。

どこと契約したから通信速度が遅いとか(機種による通信速度の違いはあり)、通信制限上限が違うとかはありえません。(通信制限10GB/3日)

なぜなら回線はみんな同じで、料金を支払う先(プロバイダー)が違うだけだからです。

要するによっぽど信頼のおけない会社だったりしない限りは1円でも料金が安いプロバイダーと契約するのが正解です。

そこでおすすめは必然的に実質月額が一番安いとくとくBBとなります。

全11社WiMAX比較表
実質月額 支払い方法
GMOとくとくBB 3328円
クレ
Smafi WiMAX 3574円 クレ
DTI WiMAX2+ 3606円 クレ/デビ
BroadWiMAX 3631円 クレ
novas WiMAX 3901円 クレ
AsahiNet WiMAX2+ 3907円 クレ
So-net WiMAX 2+ 4029円 クレ
hi-ho WiMAX2+ 4054円 クレ
BIGLOBE WiMAX 2+ 4108円 クレ/銀行
BroadWiMAX(銀行) 4141円 銀行
J:COM WiMAX 2+ 4324円 クレ/銀行
UQ WiMAX 4456円 クレ/銀行

WiMAXはまだ在庫があるみたいなので速度と安定性の高いWiMAXも選択として正しいです。

LTE系MVNOは一度受付停止するといつ受付再開するか、二度と再開しない可能性もあるので在庫が切れる前に申し込みしておくことをおすすめします。

LTEの契約期間ありならトリプルキャリア対応で最安値のどこよりもWiFi、契約期間なしなら最安値保証WiFi、WiMAXならとくとくBBがオススメ!

人気のプランはよく売り切れます。

どんなときもWiFiから乗り換えを検討している方の参考になれば幸いです。


 

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